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ダレンシャン1~12巻

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ワーナーブラザーズがこの小説の映画化権を取得し、米国では発売早々、児童書ベストテン入り。
ドイツでもすぐに初版を売りきったという、話題の英国産ベストセラーのファンタジーミステリーです。
ハリー・ポッター』が大きな話題を提供しましたが、その作者が激賞したという小説です。
ハリー・ポッター』が空想の世界のイメージをふくらませる本ならば、
この『ダレン・シャン』は実際に起こるかもしれないと思うような現実味をおびた
世界を舞台に選んでいます。英国の子どもたちが作者のホームページにメールを寄せています。
「今まで読んだ本の中で、最高におもしろかった。ハラハラ、ドキドキの連続で……
他の本のように退屈する暇がない」などなどと。

内容(「BOOK」データベースより)
主人公ダレン・シャン少年は、偶然に奇怪なサーカスのチケットを手に入れた。
そのサーカスを見にいった夜から、彼は数奇な運命を背負ってしまう。
親友の命を救うために、ダレンが正体不明のバンパイアと取り引きしたこととは…。(アマゾン引用


すごく大好きな本です。
娘達と図書館に行き「なんか聞いた事のある本だな~借りてみよう」と何気なく借りました。
その日から寝不足と図書館巡りが始まりました。
最初内容が結構えぐかったりするので気持ち悪くなったり(児童書でいいんかな?)
バンパイヤの話?面白いのかな?と疑ったのですが、そんな心配すぐどっかに行ってしまいました。
友情・愛情・師弟愛・人生は自分で切り開くもの・裏切り等内容が濃く、先が読めないので
フェイントばかりされ、まんまと罠にはまってました。
そして物語があらゆる所で繋がっている。12巻まで謎はもちこされ最後に解決する。
読み終えると、鳥肌が立ちました。
最後は悲しすぎるけどダレンらしい結末で良かったし納得出来ました。