alohaloha

ぴーちくぱーちく

日常*ウクレレ*ライブ*音楽*映画*本*旅など

映画「レッドタートル」



いろいろ観てるけれどなかなかアップ出来ず久しぶりのアップです。

上映されてる時から観たいと思っていた映画、
イメージ 1

イメージ 2


【内容】
9分間の短編『岸辺のふたり』で
アカデミー賞短編アニメーション映画賞を受賞した
マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督とスタジオジブリがタッグを組み、
映像と音楽のみで綴る長編アニメ。

嵐の中、荒れ狂う海に放りだされた男が九死に一生を得て、
ある無人島にたどり着いた。
必死に島からの脱出を試みるが、見えない力によって何度も島に引き戻される。
絶望的な状況に置かれた男の前に、ある日、一人の女が現れた…。
(ネット引用)

【感想】
無声なのとっても良かった、
自然の音だけなのもとっても良かった。

映像シンプルにとてもきれいで。
内容もでどこをとってもとてもシンプルでした。
シンプルの中にシンプルな奥深さを感じました。

生きるとは、愛とは、生命とは
自然とはなことがシンプルに描かれていた。
他にもあるけれどネタバレになるのでやめておこう。

シンプルイズベスト。
ついついごちゃごちゃ考えてしまうけれど
この映画のようにシンプルに生きて行きたい。

ただアレさえなければ。
かなり衝撃的で悲しくなった。

そうかどうかもわからないし、
そうだったとしてもあれはないと思った。
鑑賞後とても後味が悪かった。

次の日も後味が悪くて。
考えてたらふと違う視点から考えることができた。

主人公を変えて考えたら、
(アレはきっと違うと思うし)
急に涙が出そうになった。
なんてステキな映画なんだと。
とっても優しくてあたたかな映画。
家なら泣いてた。
仕事の行く途中だったから我慢した。

お気に入り映画のひとつになった。
この年で観ることができて良かった。
若くで観ていたらこんなに深くは観れなかったと思う。

また観よう。
何回も観てしまいそう映画です。

ココからネタバレ

















主人公の男性が島から出れなかったのは
ウミガメのせいではなく島が離さないからだと思った。

ウミガメはそんな彼のことを
1人ぼっちだしかわいそうに思い近づいたんじゃないかな。
そして一緒にいたんじゃないかな。

家族愛の話しでもあって、子供の旅立ちは嬉しくもあり切なくて。
生きていくってこういうことで。

↑のアレは男性がウミガメの頭を棒で叩いたりひっくり返したり。
なんて酷いことをするのと思った。
ありえないと思った。
もしウミガメが出れなくしてたとしてもありえないと思った。

あとグランブルーを思い出しました(^-^)