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母、転院しました


母、昨日、緩和医療のある病院に転院しました。

介護タクシーを初めて使いましたがとっても良かったです。
車椅子ごと入れるの便利ですし車椅子から車椅子に母を移動させていただいたりで。

新しい病院、緩和ケアで入るといっても
脳の先生がいらっしゃるのやっぱり凄く安心と思いました。

今は一般病棟にいますがいずれ緩和病棟へ。
その時、母に緩和病棟にうつるということを話さなければいけないみたいで。

周りの方からとか家族以外の方達から緩和病棟にいると知った時、
母がショックを受けないようにする為と話されていました。
嘘はつかない方がいいそうです。

母がなるべくショックを受けないように緩和ケアのこと伝えていきましょうと
看護師さんとても優しかったです。
今はまだ話すべき時ではないそうです。

緩和ケアされながら何年間も長く生きられてる方もいるそうなので
緩和=死ではないことを理解してもらえたらと思います。
そのことを教えてもらい私自身、納得できましたから。
でも元気だからそう思えるのかもしれません。



昨日も「もうアカンわ」ばかり話していて。
そのお話しもしました。
看護師さん親身になって相談に乗ってくださって。
カウンセラーの先生もいらっしゃるみたいなので
相談しようかなと思ったりしています。


でもポケモンgoのゲームをしていてその話しをすると
笑って聞いていたので良かったです。

今まで阪大病院さんでお世話になりました。
3人の先生にお世話になりました。

急遽、受け入れてくださった先生、転勤された先生、最後までの先生。
本当にありがとうございました。
先生達のこと一生忘れません。

看護師さんもありがとうございました。

この景色もう見ることないかもですね。
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母も一緒によくいただきました。
スターバックスは私と妹で。
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病院にリーガロイヤルホテルのレストランが入ってるなんて!
と初めて来たときは本当に驚きました。
いつも間にか当たり前になってしまってましたけど…

広大な敷地なのにもほんと驚きました。
特に図書館が素晴らしかったです。

猫のニャンと出会いがあったりいろんなことがありました。
ニャン元気にしてるかな。

病院での思い出も母との大切な思い出です。

これからは新たな病院の先生と看護師さんと家族と
なるべく穏やかな時間、笑顔がある時間を過ごせて行けたらと思います。

数時間の外出も全然いいそうです。
少しの時間でも家に帰れることは大きいと。
家が大好きな母にとって良かった!と思いました。

家に帰った時に家族に負担ないように
万全な体制で送り出して下さるそうです。
優しいと思いながら聞いていました。

数時間でも家にちょこちょこ帰って来れたらと思います。

家族が負担にならないように私たちが万全な体制で送り出しますという言葉、
優しいなと思いながら聞いていました。


母の介護度はいつのまにか要介護5になっていました。
父ほんとよく頑張ったと思います。

母が病院に入ってから余裕ができたのか少し元気になったというか。

母と楽しそうにしていたけれど疲れもあったんだなと父を見ていて思います。

看護師さんが病は気からは本当です、
薬ではなく心ですと話されていて
今まで家で過ごせたことは本当に大きかったのかなって思います。
父と家で過ごせたからここまで生きることが出来たのかなって。

そうは言っても介護するにも限度があって
これ以上は人の手を借りながら家族は疲れないように過ごし
母と会った時に元気な姿で質の良い時間を過ごした方がいい
という先生の計らいで入院という形になりました。
もちろん家族もそう考えたからです。

家に帰るのはいつでも出来ますとのことでした。

母が家に帰ってくるのを楽しみに頑張って行こうと思います。