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おせち料理と母のこと



30日、31日とワンコが終わってから妹と長女と次女とおせち料理を作りました。

30日に作ったお料理。
30日は長女と次女、手伝ってくれました。
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31日は長女、手伝ってくれました。
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数の子の塩抜きも完了。
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お重に詰めました。
詰められなかったのはお皿へ。
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毎年、妹の家族、実家、私の家族と3家族ぶん作ってます。
写真は私の家族ぶん。

お料理、半分ぐらいしか詰められなくて。笑

毎年、もう少し大きなお重を買いなおそうと思いながら
お正月だけなのでそのままです。

昨日、実家に持って行って皆でいただきました。
ほぼもうないです。笑
あっという間になくなるので
お料理ももっとたくさんの量を作らないとと思いながら毎年同じ感じ。

といっても3回目ですけど。
母、1人で作っていたの本当に凄いなと思います。
いろいろと主婦の鏡の母でした。

おせち料理美味しいですね♪

今年はどんな年になるかな。

去年、母の先生「年内は大丈夫」と話されていました。

年が明けてから年が明けてしまったとずっと思っていて頭から離れなくて。

母がおせち料理を作ってくれてありがとうと話していました。
今年は一緒に作ろう♪という話しをしました。できることもあるよと。

余命のことを全く知らない母。
でもなんとなく分かっているのか、
その頃まで生きてないかもね。笑 と穏やかに話していました。

大丈夫、大丈夫、もう無理と話しながらも
こうやって3回一緒に食べれてるよと話しました。
大丈夫、大丈夫は自分自身にも言い聞かせていました。

きっとそんなことは無理でそんな時間は無いんじゃないかなと思うと
涙が溢れそうになったけれど我慢しました。

先生の「わからないけれど2月か3月ぐらいかも」の言葉も年が明けてから離れなくて。
母、平均余命よりかなりがんばっていているので先生もわからないみたいで。
でも確実に腫瘍は増え大きくなってきている。

進むスピードが不安定なので予測がつかなくて。
悪くなる時は結構グッと進むんです。
そのあとしばらくの間、横ばいでという感じ。
次はいつグッと来てどれぐらい進むのかと考えると凄く悲しくて。

でもこうやって3回も一緒にお正月をむかえられました。
先のことは本当にわからない。また考えないことにしました。

今、幸せならそれでいいです。

なにもかもなくなるなら生きるっていったいなんなのでしょう。
なくなるのは人間だけでなく地球上の全ての生き物ですよね。
手塚治虫さんのブッダの続きを読もうと思います。

お風呂タイムの時に湯船に浸かりながら読んでいて
ウトウト寝てしまってなかなか進まないです。