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母のこと 選択


いい事、聞いて嬉しかったこと良かったと思ったことがありました。

病院への付き添いには行けなかったけれど
主治医の先生が父と母に「娘さんの選択は正しかった」
と話されていたと母から教えてもらいました。

とっても嬉しくて。本当に良かった。

先のことは分からない。
決して今の医療では良くなることはなく
悪くなるだけで完治できない病気。
それでも少しの時間でも長くと願って決めた
延命治療のアバスチンの続行。

数ヶ月前、骨折した時にアバスチンは一旦やめる。
なぜならアバスチンを続けていると骨折が治りにくいから。
と先生から説明を受けました。

アバスチンを止める?そんなのは嫌だと思いました。
アバスチン以外のお薬はあるにはあるけれど効きが全然違う。

骨折したのは動かない右腕。
動かない腕を治すことより頭の方が大事と思い
アバスチン続けてもらうように頼みました。

骨折の状態の時のリスクを聞いたけれど、
そんな事より頭と思いました。

みなさんアバスチンやめられるそうです。
今までにない選択でこういうケースは
初めてと先生話されていました。
それでもアバスチンを続けて欲しいとお願いをしました。

先生は気持ちを分かってくれて快く受け入れてくださり、
行動にうつしてくださいました。
骨折は違う病院で見てもらっていたので
その病院に連絡してくださいました。
骨折の主治医の先生は脳腫瘍の主治医の先生の
支持に従うとのお返事でした。

数ヶ月たった今、先生からの言葉を聞いて
先生が思っていたより母が元気でいてくれて
いるからだと思いました。
骨折が治るにはもう少しかかるけれど。

選択しなければならない時が今まで何度かありました。
その度、悩みに悩んで決めてきました。

今回、先生にそう言ってもらえて本当に良かったと思いました。

長くなる時間は本当に少しの時間かもしれない。
それでも少しでも長く楽しく暮らせたらいいなあと思いました。

父と母、とても仲良しなんです。
母が病気になってから父は仕事をやめて
どこへ遊びに行くわけでもなく母に付きっきりです。
家事もです。掃除、洗濯、買い物、ご飯の支度
母をお風呂に入れたり他いろいろなこと全部です。
家族で遊びに行く時は母も行くので父も行きますけど。
それでも父とても楽しそうなんです。
お母さん、お母さんと楽そうに2人で暮らしています。
もともと世話好きで家事もよくしていた父だったからかなと思ったりします。
母のことが大好きな父の為にも少しでも長くと思いました。

今日(もう昨日)はブリざんまいでした♪
お刺身とブリ鍋にしました。
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美味しかったです♪ごちそうさまでした(^-^)