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お墓参りと御詠歌と母のこと



旅の記事の途中だけれど昨日のこと。

母の方のお墓参りとご詠歌あげてきました。
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母方の親戚、みんな仲良くて。
いつもみんなおもしろくて優しくて。
母が病気になってからも本当優しくて。

おばちゃん手術中、
ずっと仏壇に手を合わせて
お経を唱えてくれてたり

病気が分かった時、悩んでいた時、
みんな話を親身になって聞いてくれたり、励ましてくれたり。
入院中は病院に退院してからは母の家に
ちょこちょこ遊びに来てくれる。

会った時いつもだけど昨日も。
たくさん笑った。笑いは元気の源。
母とても楽しそうだった。
優しい言葉もたくさん。母泣きながら聞いていた。
私も泣きそうになるけど我慢。
母、時間かかるしたどたどしい言葉だけど思ってること話せた。
みんなに伝わって良かった。
みんな母の見えない所で泣いて母の前では笑顔。
いつものこと。

母、ご詠歌あげてる時ずっと泣いていて。
それを見てると涙が出そうになり、
その場から出て行きたくなった。
でもふんばりいつも通りあげた。
御詠歌、母、去年は入院していたのであげれなくて。
今年はあげることが出来て良かった。

母、テモダールもアバスチンも効かなくて。

アバスチンは浮腫おさえることが出来るので
まだ続けているけれど腫瘍はもうどうすることも出来なくて。

他の治療(まだ認可がおりていない)もあるにはあるけど、
母には当てはまらなくて。

言葉がいよいよ出てこなくなって来たけれど
腫瘍がある以外は体力もあるし元気。
右半身も変わりない。

先生から、だいたいの余命を教えてもらった。
アバスチンMRIにちゃんとした結果が出て来ないこともある。
症状を見ての判断。
母のMRI結果は、健康そのものの綺麗な画像で驚いてしまいました。
一瞬凄く喜んだけれど、そんなことあるわけないのですぐ冷静になった。

全く動けなくなってから訪問してもらえる先生も見つかった。
今はまだ大丈夫だけれど、この先、訪問先生、訪問看護師さん、
ヘルパーさん(お風呂入れてもらう)に助けてもらいながら、
教えてもらいながら、おだやかにたくさん笑って楽しく過ごせていけたらいいな。

私のボケボケは血なんだと再確認した昨日でした。
いつも再確認するんだけど昨日も凄かった。笑

みんなありがとう!