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アメリカオ二アザミ



昨日の駅からの帰り道、公園に花が咲いてました。
イメージ 1

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ひとつポツンと咲いてました。
自然に咲いた花ではなさそう。
何の花かな?と思いツイートしてみたら
ツイ友にアメリオオアザミじゃないかな。
と教えてもらいました。

ネット検索してみると同じ花でした。
このような説明がありました。

アメリオニアザミ」という植物が目立っています。
この植物は、繁殖力が非常に強く、
要注意外来生物に挙げられてます。

(参考文献:環境省自然環境局ホームページより) 

これらの外来生物はその特性から
大きく4つの区分することができ、
「被害に係る知見が不足しており、
引き続き情報の集積に努める外来生物
に区分されています。

このカテゴリーに区分されている
外来生物は、専門家会合等においても
生態系等に対する被害のおそれ等が
指摘されているが、文献等の被害に
関する科学的な知見が不足しているものです。
引き続き情報の集積に努めその状況を
踏まえて特定外来生物等の指定の
必要性について引き続き検討するとともに、
利用に当たっての注意を呼びかけていく
必要があるとされています。

と載っていました。

他のサイトでは

ヨーロッパからシベリアを通って
中国の新疆まで広く分布するアザミの仲間です。
原産地はユーラシア大陸ですが、
日本にはアメリカから穀物や牧草に
まじって入ってきたとされており、
そこからアメリオニアザミの和名が
あるのではないかと思います。
侵入経路をたどるとヨーロッパ(原産地)
アメリカ(帰化)→日本となるようです。

畑や路傍など身近な場所で見ることができます。
生育は旺盛で舗装された道路のスキマから
生えているものもときどき見かけます。
繁殖力も旺盛で、花が次々とたくさん咲き(タネがたくさんできる)、
タネはタンポポのような綿毛が付いて
風に乗って遠くまで運ばれる上に、発芽力も高いです。
在来の植物を駆逐する恐れもあるとされ、
日本では要注意外来生物に指定されています。
園芸で栽培することはあまりないと思います。

今日、市に電話してみました。
見に行かれるとのこと。
きっと抜かれてしまいますね…
私が見つけたばかりに…
まだ小さかったです。
知ってて知らないふりするのもと思いました。

トゲを抜くと食べられるみたいですが
トゲを抜くの大変なので、食用にされてないみたいです。

トゲで身を守ってるんでしょうね。
でもこのトゲを使って体をかいてる?
動物もいるようです。
なんの動物だったかな。アルマジロだったかな…
皮膚が硬いんでしょうね。
サイトに載ってるのを見かけたけれど、
今探したけれど見つからなくて。

せめて食べることが出来たらと思いました。
そんなことを思ってはいるけれど家の中に蚊が入ってきてしまい
パチパチ追いかけているけれど捕まえられません・・・
でも捕まえられたら蚊ご臨終ですよね。
なんとも複雑な気持ちになった昨日と今日でした。