alohaloha

ぴーちくぱーちく

日常*ウクレレ*ライブ*音楽*映画*本*旅など

母の再入院・病院、先生、看護師さんに思うこと



母、皮膚の状態がかなり悪く明日からまた入院です。
脳腫瘍を見てもらってる病院にです。

せっかく帰って来れたのにまた入院。とても残念です。
先長くないと思いますし、いつまで今の状態を保てるか分からないですし
時間がもったいなくて。
母は余命のこと知らないんですけどね。
知った方がいいと思うけれど怖くて聞けないらしいです。

治療してもらわないと治らないですし、早く治って帰って来れたらいいな。と思います。

でもまた17日からテモダール(抗癌剤の薬)始まるので
退院出来ないんじゃないかと思ったりしています。
テモダール飲むと免疫力が弱まり皮膚の状態がかなり悪くなるのです。
皮膚の状態が良くならないとテモダール飲めないですし。
皮膚治ってテモダール飲むとまた皮膚の状態が悪くなる。
この繰り返しになると退院が…明日先生に聞いてみよう。

地域の病院へ行き思ったことがあります。

脳腫瘍は今まで通り主治医の先生に見てもらえます。
でもほかの病気(風邪とか)は地域の病院へ行かなくてはなりません。
大学病院では見てもらえません。

リハビリのこともあり、リハビリする病院決まっていて、
その病院にはいろいろな科があるのでその病院で何かあると見てもらおうと思ってました。
車で行きやすいですしね。

放射線の影響で耳に水がたまり退院後はその病院の耳鼻科へ
行くことにし少し前に行ってきました。

その後、皮膚の状態が悪くなり、その病院は皮膚科はないけれど
タイミング良く耳鼻科の通院がありましたし、リハビリのこともあったので、
とりあえずその病院の内科で見てもらおうと思い行って来ました。

リハビリはリハビリをする前に内科を受けなくてはならなくて、
主治医の先生が紹介状をそこの病院の内科あてに書いて下さってました。

耳鼻科の先生も内科の先生にもほんと驚きました。
主治医の先生がいる病院の先生達と全然全く違いました。

耳鼻科の先生は、病気のことを質問しているのになんと返事は
「看護師さんに聞いて下さい」でした。
ほんと驚きました。あなたはドクターじゃないの?と。

主治医の先生達は逆に看護師さんからは説明させません。
看護師さんに聞いても「先生に聞いて下さい」と言われます。
先生に聞くと、たくさん時間を取って詳しく説明してくださいます。

内科の先生は「皮膚のことはここでは見れないから主治医の先生がいる
病院で見てもらった方がいい」と紹介状を書いて下さいました。
ここまでは良かったのですが、出された薬はキツくて顔には塗ってはいけない薬なのに
なんの説明もなかったのです。説明ないので顔にも塗りました。
なぜ塗ってはいけないと分かったかというと、
あまりにも皮膚の状態が悪いので次の日に見れないと言われた内科ですが
紹介状のこともありますし受診しに行きました。
するとその日の先生は、その日のうちに主治医のいる病院に
見てもらいに行けるように手配して下さいました。
そのまま主治医のいる病院の皮膚科の先生に見てもらえました。

たくさん検査をし2日後に入院することになりました。2日後は明日なんですけどね。

出された薬を見てもらうと、なんとこの薬はキツイから顔には塗らない方がいい。
顔は別の薬を出しておきます。とのこと。もう驚きました。
どうしてなんの説明もなかったのかと。
薬を出してもらったのも痒いのどうにかならないか、薬は出してもらえないのか
と聞いてみてやっと出して下さいました。

明日の入院のこと「ベッドが空いたので9日に入院して下さい」と
昨晩、皮膚科の先生から直々に電話がありました。
「○○病院の皮膚科の○○です」と電話があった時は逆に驚きました。
さすが!と思いました。

病気のことを聞いても「看護師に聞いて下さい」と言う先生と
病気のことではなく入院のことでも直接電話下さる先生。

同じ先生と言ってもこの違いはなんなのでしょう…

主治医のいる病院の先生達(脳外科の先生も放射線科の先生も
皮膚科の先生も)
みんな人としても尊敬できるのです。

看護師さんもそうです。主治医の先生がいる看護師さん達はお化粧していません。
みんな感じがとてもいいです。看護師さんどうしの話を聞いていても
感じがとてもいいです。先生と看護師さんとても仲良さそうでいい感じです。

地域の病院の看護師さん化粧濃い濃い。付けまつ毛バッチリ目の上のライン濃い濃い。
話し方もいまいち。感じのいい方も少しはいますけど、こうも違うものかと思ってしまいました。

先生も看護師さんも病院によってほんと違うとつくづく思いました。

リハビリの先生達はどこに行ってもほんと優しいです。涙出てきます。
残念ながらリハビリの仕方の上手、下手はありますけどね。

病気のことですし、病院は本当選んだ方がいいと思いました。
行ってみて初めて分かることなんですけどね。

内科の先生は抱え込まないで、ここでは見れないと、
素早く紹介状を書いて下さったのは本当良かった。
変に自信ある先生や変にプライドの高い先生は抱え込んでしまうみたいですね。

脳腫瘍で今見てもらってる病院の主治医の先生ではなく、
前に見てもらっていた病院の主治医の先生、
母のこととても気になさってくださってるそうです。
今の主治医の先生が教えて下さいました。
今の母の状態を伝えて下さったそうです。

気になるの、そりゃそうでしょうね、命がかかっていますしね。
でも何も思わない先生もいると思うんです。
なのでその話を聞いた時、とても嬉しかった。
それに前の主治医の先生より今の主治医の先生の方が若いです。
若い先生になかなか聞けないんじゃないかと思ったりします。
いろんな事を考えました。

腕だけが良くても、腕はないけど人だけが良くても駄目ですね。
腕も人柄も両方揃ってる先生に巡り合えるのがいいな。とつくづく思いました。

それに総合的に良くないと駄目ですね。
脳外科の先生の腕が良くても臨床が良くないと結果がちゃんと出ないですしね。

長くなってしまいました。
母、早く良くなって早く退院できますように☆