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母の病気 セカンドオピニオンに行ってきました 腫瘍かも


今の病院では反発性多発性硬化症との見解。
血液浄化療法、パルスは効かず治療の手だてがない状態の中、
セカンドオピニオンを受けに妹と京都へ。
神経内科の先生と脳外科の先生に見ていただきました。
多発性硬化症ではなく腫瘍とすぐに診断。画像みなくても紙2枚読んですぐ分かったと。
画像見てもらいましたが変わらず。余命あと3週間ほどだと。
最後は苦しまずに息をひきとると。
神経内科の先生も脳外科の先生も同じ見解でした。

今の病院にお話しました。驚かれてました。
神経内科の先生も脳外科の先生も。

勿論、家族も全く違う見解に驚きました。
セカンドの先生は今の病院の先生の見解、そんなことあるわけない。
と自信満々。どちらを信じたらいいのか…

とりあえずサードオピニオンを予約。
教授と准教授で見てくれるようです。
でも先なんです。間に合うのかな。

今の病院だと何もすることがない。
ステロイドで浮腫の進みを抑えているだけ。
なのでセカンドの病院にかけてみようかと思ったけれど、
母、病院では泣くことが多く鬱でした。全然元気がなくて。
退院し家に帰って来てから楽しそうで嬉しそうで。
そんな母にまた病院へ行って開頭手術をし組織検査をすることを
言い出せませんでした。腫瘍だとしても末期です。と言われました。
でももしかしたら良性かもと。可能性は低そうでした。

症状どんどん進んでいます。
右手、右腕は全く動かなくなりました。
右足は支えられながら歩いた時になんとか動く状態。
認知症のテスト30点満点で13点でした。
言葉、運動性失語症になり言葉が出ないことが多くなりました。
それでも時間かかっても一生懸命発する言葉に心が痛くなり涙が出そうになります。
ありがとう、ごめんね。
スーパーに一緒に行くと○○ちゃん買ったらと私の好きな物を見ていたり他にもいろいろ。
こんな状態でも私に気を使い優しいです。
話を聞いていて面白いと楽しそうに上向いて笑ってます。
そのうち言葉自体わからなくなるそうです。
でもまだ考えないでおこう。
その時に考える。今はまだ言葉の理解はできるから。
 
大切な人の笑顔を見れることこんなに嬉しいものなのかとつくづく思う今日この頃。
泣いていたらほんと心が痛い。
私も笑顔でがんばります。