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母の病気 介助犬



 
 
母のちゃんとした病名
「tumefactive ms」という病名だそうです。

高度な脱髄が見られ、初診1ヶ月で病状が進行し
ステロイドで軽快傾向になったけれど抵抗性だそうです。

今、プレドニン8錠服用しながら(ステロイドのお薬)血液浄化療法中です。

カテーテルを入れるの無事終わって良かった。
刺してる首が痛そうで…
でもだんだん痛くなくなってきたそうです。それも良かった。

血液の入れ替え2回終わり、後3回残っています。
来週2回と再来週1回の予定。

母、心が元気ないです。
術前は病気のこと心配しながらも元気でした。
術後、元気がなくなりましたが少し元気を取り戻しました。
けれど今またずんずん元気なくなってます。

父は病院にいるから家に帰れば心が元気になる。と思っているようですが。
そうなってくれればいいのですが妹と私はそうは思えないのです。

病気のせいなのか、薬のせいなのか、性格のせいなのか、
鬱でなければいいんだけれど…
難病申請の精神症状の項目の所、先生「あり」とされてます…
驚くよりやっぱりと思いました。
土日はお休みなので休み明けたら聞いてみよう。

右半身、少し前から変わりないです。
手の握力はだいぶん戻りました。
右肘曲げてなら胸のあたりまでなんとか上がるようになりました。
右足、あまり動きません。
でも歩き方病気なる前通りではないけれど人の支えがあれば
なんとかゆっくり歩けるようになりました。
手すりを持ってならなんとか1人で歩けます。
杖でも1人でなんとか歩るけるようになったけれど
近くで誰かに転ばないか見てもらわないと無理です。

リハビリの先生、家に帰ってからなるべく1人で動けるように、
がんばってくれています。
車椅子、右半身不自由でも1人で乗れるように教えて下さってます。

再来週あたり退院になりそうです。
家の中を見直さないと。手すりつけたりいろいろと。

家で過ごすのに便利な物がないかと思いインターネットで検索しようと
介助と文字を入れると介助犬が出てきました。

介助犬がいたことをすっかり忘れてました。
きっと母の支え(体も心も)になってくれると思い検索しました。
母にピッタリです。
http://www.kaijoken.or.jp/about/

母に介助犬の話をし動画があったので一緒に見ました。

母、涙を流しながら見てました。
介助犬いてたらいいね。と話をすると、うんうんと頷いてました。
父もこれはいい♪という感じでした。
仔犬の時がかわいいねんな。と。
でも介助犬は仔犬の時からは無理なんだけど…笑
家族みんなで可愛がってたワンコはゴールデン。
動画のワンコは黒のラブラドールでした。

しかしアメリカ2000頭以上イギリス1000頭以上なのに日本67頭ってどういうことなのでしょう。

ワンコ足りてなく無理だろうけどダメもとで申請してみようと思います。
母の状態で申請出来るか聞いてみないと。

元気のない母、もし手助けしてくれるワンコと共に過ごすことが出来たら
心ポカポカあたたかくなり、元気が出るんじゃないかなと思う今日この頃です。
母だけでなく家族、私も。

ちなみにバ○ン靴下脱がせてくれてました。物も取って来てくれてました。
涙を大きな舌でベロンベロン舐めてくれてました。かくれんぼも出来ました。
他にもいろいろ。
介助犬が無理ならまたそういうワンコを飼うのもいいかなと思ったりもします。
ゴールデンといってもワンコによって違うので、
ちゃんと見極めて決めないといけないですけどね。