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映画「レ・ミゼラブル」2012年上映作品

 
舞台を見てからお気に入りのレ・ミゼラブル
舞台が好きなので映画館に見に行かなかったのです。
でも映画館でみておくべき作品でした
 
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「あらすじ」
ビクトル・ユーゴーの同名小説を原作に、世界43カ国で上演されて大ヒットを記録した
豪華キャストで映画化。
監督は「英国王のスピーチ」でアカデミー監督賞を受賞したトム・フーパー
舞台版プロデューサーのキャメロン・マッキントッシュも製作に名を連ねる。
 
パンを盗んだ罪で19年間服役したジャン・バルジャンは、
仮出獄後に再び盗みを働いてしまうが、罪を見逃してくれた司教に感銘を受けて改心する。
やがて運命的な出会いを果たした女性ファンテーヌから愛娘コゼットを託されたバルジャンは、
執念深いジャベール警部の追跡を逃れ、パリへ。
バルジャンとコゼットは親子として暮らすが、やがて激動の時代の波に飲まれていく。
第85回アカデミー賞アン・ハサウェイ助演女優賞に輝いた。 (映画Com 引用)
 
「感想」ネタばれあり
いや~ほんと素晴らしかった。ストーリーも音楽も。
3時間ありますが全く長さ感じなかったです。
 
ストーリー、悲しいけれど、とてもあたたかいです。
それぞれみんな希望を持って一生懸命生きています。
人の為に生きています。シャベールもそうです。
ジャンバルジャンも言ってますがそれぞれの立場がありますしね。
このシーン好きなシーンのひとつです。
司教さんの所でもそうですが、人の心は人の心を変えられるのかな。
ほんと好きなシーンたくさんです。
とにかくいいんですよね。記事になってませんね
 
本作、歌、全部その場で歌ったライブ映像だそうです。
凄いです!最初の場面から引き込まれました。
みなさん本当に歌が上手で演技も上手でした。
歌える役者さんを揃えたのでしょうね。
 
特にエポニーヌ役の方が演技もですが歌が本当に素晴らしく調べてみたら
サマンサバークスさんという方で舞台で活躍されていて本作で映画デビュー
されたようです。納得しまくりでした。もうどのシーンも上手上手。
ファンティーヌの夢やぶれての歌の所も凄かった。
ジャンバルジャンが司教さんに会って変わろうと思う所、身分証明をやぶり捨てる所も凄かった。
民衆の歌の所も。コゼットの歌もいいんですよね。
他の所もたくさん良くて、いろいろな場面で鳥肌、感情移入しまくりでした。
あと歌のかけあいもあって良かった。
舞台でも好きなんですよね♪
 
舞台もそうですが感情の入った上手な歌を聴くの好きです。心にぐっと来ます。
舞台では踊りがありますけど映画ではありません。
踊りを見るのも好きで楽しみですが映画ですしね。
その代わり舞台では出せない映像美がありました。
身分証明の紙を破り捨てて飛んで行くところ良かった~。
 
最初から最後までずっと歌です。
セリフはほんの少ししかないです。3箇所くらい?
もう無いと言った方がいいですね。
もう少しセリフあっても良かったんじゃないかと思いましたが
違和感なく見れました。
 
上映時間が3時間あっても話の流れ早かったですね。
物語を知っているので分かりましたけど、
なんの知識もなく見たら分からない部分も出でくるような気がします。
最初舞台を見た時にそう思った記憶があります。
 
ジャンバルジャンがヒュージャックマンでシャベールがラッセルクロウ。
逆がよかったです。
声、歌の上手さでこうなったのでしょうか。
見ているうちに慣れましたけど。
慣れたころヒュージャックマンがノエルギャラガーに見えて仕方なかったです・・・笑
でも何回か見ているうちにそれもなくなると思います♪
 
ブルーレイでの購入考えてます
 
ミュージカルも見に行けたら行きたいな
 
やっぱりミュージカルって舞台でも映画でもいいですね。好きです♪
途中で寝てしまった次女も見入ってました。
ミュージカルなんて嫌いと言っていたのにね。
アニーでも連れて行こうかな~笑 
アニーの子役ちゃんがテレビで歌っているのたまたま録画していて何回も見てたんですよね
ミュージカルスター似合ってると思うんですけどね・・・笑
長女は好きだと思うんですよね。見るの勧めてみよう♪
 
しかし本作はホント映画館で見たかった。
もしかしたらまたどこかで上映されるかもしれないのでチェックしとこうかな