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映画「レ・ミゼラブル」1998年上映作品(日本では1999年)

 
去年上映されたレ・ミゼラブルを見たくてレンタルしてきたら、
いつまでたっても音楽が始まらない・・・
おかしいな~?と思い調べてみると
間違えて1998年に上映されたのを借りてきてしまってました
アメリカとデンマークの共同作品みたいですね。
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「あらすじ」というか最後までの説明なような・・・
老司教(ピーター・ボーン)のところから銀食器を盗み警察に捕まるが、
この出来事でバルジャンの心は変化する。9年後。バルジャンは市長になっていた。
そこへかつて彼に鞭をふるったジャベール警部(ジェフリー・ラッシュ)が赴任してきた。
その頃、職を追われたファンテーヌ(ユマ・サーマン)は娼婦となったが、
いさかいで逮捕されてしまう。事情を知ったバルジャンは病身の彼女を手厚く看護する。
同じ頃、バルジャン逮捕の知らせを耳にした彼は、自分が本物のバルジャンだと名乗り出る。
再び追われる身となった彼は死の淵のファンテーヌに娘を引き取ることを誓う。
彼女の娘コゼットを連れ出しパリへ潜入し、修道院の庭師として働くことになった。
10年後、二人は俗世界に居を構える。
そこでコゼット(クレア・デーンズ)は青年革命家のリーダー、マリユス(ハンス・マセソン)
と愛し合うようになる。市街戦が起こり、マリユスらに囚われたジャベールをバルジャンは
解放する。だが今度は負傷したマリユスを背負ったバルジャンをジャベールが
逮捕する。死を決意したバルジャンが目にしたものは、自ら川に身を投げるジャベールであった・・・
(映画Com引用)
 
「感想」
本作は本作でとても良かった。
音楽がないぶんシンプルといえばシンプル。
 
宗教色も去年上映されたのより少なかったように思います。
最初の方の大切で好きなシーン、老司教のところから銀食器を盗み警察に捕まる所あたりの
シーンはこちらの方が好きでした。
 
配役はというかジャンバルジャンはヒュージャックマンより
リーアムニーソンの方が見た目が好みでした。これは大きい。
 
でもミュージカルが好きな自分にとって曲が聴けないというのは
とっても不完全燃焼でした。
最後ここで終わり?と思いましたし、
その終わり方も好きな終わりかたじゃなかったです。
シャベールが自殺してやっと自由になって嬉しいというような終わり方って
ジャンバルジャンじゃないように思いました。
モヤモヤモヤモヤ。
 
見終わったの23時30分位でしたがすぐに去年の借りに行きました