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映画「シャッターアイランド」

 
精神を病んだ犯罪者の収容施設がある孤島、シャッター アイランド
厳重に管理された施設から、一人の女性患者が謎のメッセージを残して姿を消す。
孤島で起きた不可解な失踪(しっそう)事件の担当になった連邦保安官
テディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)は、この孤島の怪しさに気付き始める……。
シネマトゥデイ引用)
 
 
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(感想)
映像怖かった~。ホラー映画ではないけれど近いものがある
ストーリーは深く忘れられない内容。
 
謎解きどころか話も場面もコロコロ変わるので
話についていくのが精一杯だった。
おかげで謎解きをあまり意識せずストーリー重視で見れたのが良かったのかもしれない
それは本作には結構重要な事かもしれない。
 
映画の前振りの「線」の話は意味があったんだろうか???
「脳を信じてはいけない。」「 脳は自分の都合のいいように解釈する。」みたいな事も
言っていたけれど本作にはそんな前振りいらないと思う
 
「手の動きや視線を意識して見て下さい」見たいな事も言っていたけど何一つ分からなかった
 
ただ色々な伏線は回収されていたので見ている途中で???の内容も
最後には分かるようになっていて良かった。
でも↑の理由で、きっと私が気づいてない伏線もっと沢山あったんだろうな。。。
それにまだ分からない所もあるし。。。
 
そんな私も途中で結末は予想できた。
きっとディカプリオの演技が素晴らしかったからだと思う。
でももしかしたら、その答えも洗脳されてるの?
私の脳は都合のいいように解釈してるの?って事は
どれが本当の答え?と考えたらキリが無いのよね。。。
 
もう一度DVDで見直そう。今度はちゃんと見落としがないように見てみたい。
でもこの映画、重いし怖いし、そう何回も見たい映画じゃないかもしれない。
今は、見たばかりでお腹一杯という感じです。
 
 
 
 
ここからネタばれ。
 
 
 
 
 
 
 
最初の船の所、3Dが出て来ている今の時代にあの映像は
無いだろうと思った。「鳥」を思い出したよ。
あれはわざとらし過ぎたよね。最後までみたらその意味は分かったけれど。。。
 
 
結末は予想していたけれど、最後の階段の所で
「モンスターとして生きていくか、善人として死ぬか」と言った時は、
本作の予習をして行ってなかったので本当衝撃的だった。
色々な考え方があるだろうけど、
正気を取り戻したけれど、事実を受け入れて生きて行くには辛すぎるから
また精神障害?の状態に戻ったふりをしてロボトミーを受けて
死ぬ覚悟をしたんだね。辛いね。。。
 
映画のタイトルは島の名前ではなく
テディ(ディカプリオ)の心のタイトルだったのね
 
当分忘れられそうにない映画になりました。
 
話の内容は全然違うけれど本の「私を離さないで」の読了後の感覚と似ているなあ。。。
 
もう一度ディカプリオの気持ち&視線でちゃんと見てみたい。
結末を知っているから、何何?と思って見なくて良い分感情移入出来るしね。
ネットで調べたら、おかしな所が色々あるのね。
全然気づかなかったからそれも見てみたい。
でも怖いから見れるかな。。。辛すぎるしちょっと時間を置いてから見ようかな。