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手作りウクレレ

少し前からウクレレ弾いてみたなあと思っていた。
その事をママ友に話した。
ママ友もやってみたいと話ていた。


ウクレレって思っていたより高かったので
なんとなくそのままになっていた。


するとこの前「面白いのがあるよ」と進めてくれたのが
手作りウクレレ。値段は3000円程。
安いし作るの面白そうと買う事にした。


後から調べると同じメーカーから5000円台のもあり素材はコア。
違うメーカーからも5000円台の手作りウクレレがあり
そのウクレレはちゃんと作る事が出来ると
4・5万のウクレレと同じ位の物が作れるそう。
今から考えるとそっちにしとけば良かったと少し後悔。
でも手作りは3000円のにしといて
とりあえず演奏がうまくなって続ける事が出来ていれば
少しいいのを買おうかと考え直した。


甥っ子が玩具のウクレレを持っていて、そのウクレレ
自分が作ったウクレレを聞き比べると
断然自分が作ったウクレレの方が音が良かったから
余計そう思うのかも。
でも、もっといいのを直接聴くときっとそれが欲しくなるだろうなあ。
子供達も楽しく弾いてるから、手作りをあげて
自分のを買ってもいいんだけどな。悩みます。
高いウクレレだと子供に触らせなかっただろうし、丁度良かったかも。


話がそれてしまった・・・


ウクレレを頼んで首を長くして待つこと数日。
やって来ました。

イメージ 1

イメージ 2




ママ友と作ろうと話てたけど、ママ友は忙しいらしく待ちきれず、
ワンコもあるので時間のある時にせっせと先に作ってしまった。


必死に作っていたので写真は無い。
ちゃんと撮っておけばよかった・・・とまたまた後悔。


ボディとネックを研磨し、
ネックをボディにくっつけ、フィンガーボードにポジションマークをつけ
フィンガーボードをネックに貼り付け、
ボディーとネックに塗装をして、ブリッジ・糸巻き・ナットをつけ、
弦を張って出来上がり♪

イメージ 3




作業は簡単に思えたけれど、なかなかシビアな作業だった。


だいたい弦楽器は身近で見た事ないからナットの位置なんて
正確に知らないから違う所に瞬間接着剤ではりつけてしまった。
剥がすのにネット検索しまくって除光液で外せるのを知り、
慎重に作業していたら以外にポロンと取れたのにはビックリ!!
少しフィンガーボードが傷ついてしまったけれど、
想像していたより気になる程じゃなかったから良かった。


小さいウクレレ数ミリ狂うとかなり狂うのよね・・・
ブリッジの位置を計ると、どうも左に3ミリずれているんだけど、
ネックごとずれてるからか見た目はぜんぜん綺麗に出来上がってるように思うし
音も狂いはなさそう。なんでなんだ???


気をよくして弾いていると、左の指が痛い痛い。
痛いのは指先がまだ柔らかいからと思っていたけれど
Fのコードを弾くと、4弦を押さえている指が3弦に触れて
ひび割れた音がでるから触れないで押さえようと思うと指をかなり立てないと
いけないと判明。そうすると余計に指が痛い。


弦高が少し高いとは思っていたけれど、1フレットの弦高が0.8ミリ~1cm
とこれまた細かい。計ってみるんだけど見ればみる程目がおかしくなってくる。


ふと、ウクレレに付属されていた、誰でもすぐ弾けるウクレレブックの冊子が目に入った。
練習していた為、開いたままの楽譜の厚い方を計るとこれまた丁度1ミリ。
弦の下に入れてみればいい事を思いつき入れてみた。
やっぱりかなり弦高が高い。


ちょうどコロの爪のヤスリが家にあったので、爪を研磨できるなら
プラスチックのナットも研磨出来るだろう。と思い、
思い切ってナットを外し、ナット底を研磨していった。
そしてついに、1ミリのウクレレブックを差し込んだら丁度の厚さになった。
どうせならもう少し削ろうと思い、削りよい感じになったので
また瞬間接着剤でナットを元の位置にもどした。


弾いてみると弾きやすい~~~♪
やっとこれで完成。
後は練習して上手く弾けるように頑張るぞ♪♪♪


きっと次作ると失敗無しで作れるだろうね☆