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映画「ショーシャンクの空に」

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(内容)
スティーヴン・キングの『刑務所のリタ・ヘイワース』を映画化したのが本作である。

妻とその愛人殺しの容疑で終身刑の判決を受ける、銀行マンのアンディ。
無実の罪ながら投獄されるが、決して希望を捨てず、自由を得られる明日を信じ続ける。

一方、古株の囚人レッドはそんなアンディに、「刑務所で希望をもつのは禁物」だと忠告する。
アンディとレッドの友情を中心に、ショーシャンク刑務所で生きる男たちのさまざまな
人間模様を描いていく。人生の不条理や悲しみを問いかけながらも、たどり着くラストシーンは
見る者の胸をさわやかに、だが強く打つ。

いつも静かで穏やかだが、内面に強い意志をもち続けるアンディを演じるのは、ティム・ロビンス
その友人レッドに、モーガン・フリーマン
長い囚人生活に疲れはてていたが、忘れていた希望をとり戻していく姿がいい。
監督は『ザ・フライ2』を手がけたフランク・ダラボン。(古屋葉月)「アマゾン引用」


(感想)
どんな状況におかれても、希望を捨てなかった。
自分の信念を貫き通す。そして訪れた明日は。。。
希望・友情、素晴らしいです。

最後は感動と爽快感で一杯になります。
いつも1人で部屋で見てるのに拍手したくなります。

ティム・ロビンスも良いけれど
モーガン・フリーマンはもっといい味出してます。