alohaloha

ぴーちくぱーちく

日常*ウクレレ*ライブ*音楽*映画*本*旅など

映画「オペラ座の怪人」

イメージ 1



(内容)
1870年パリのオペラ座で、プリマドンナが事故に巻き込まれ役を降板。
新人のバレエダンサーのクリスティーヌが大役を得て、舞台を成功に導く。
しかし、その姿をじっと見つめる仮面の男がいた。幼なじみの男性ラウルと再会して喜ぶ彼女を、
仮面の男は地下深く連れ去る。

作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーの傑作ミュージカル『オペラ座の怪人』は、
日本でも劇団四季が大ヒットさせたので知っている人も多いだろう。
この舞台をジョエル・シュマッカー監督が映画化。ウェバーの音楽を最大限にいかすために、
ドラマはミュージカル構成。よってネームバリューよりも歌唱力のある役者が集められ、
怪人にジェラルド・バトラー、クリスティーヌにエイミー・ロッサム、
ラウルにパトリック・ウィルソンが抜擢され、吹き替えなしで見事に演じ、歌いあげている。
オペラ座の美術、衣装、めくるめく映像など、贅の限りをつくしたようなまぶしさで、
ヴィジュアルがこの悲劇を盛り上げるのに一役買っているといっても過言ではないだろう。(斎藤 香)

アマゾン引用」



(感想)
オペラ座の怪人」は名前だけ知っていて、ミュージカルは見た事無いのだけれど、
ミュージカルが好きなので見てみた。

これまたいつもと同じで、
どんな話かも知らなかったし、何の先入観も無く見たので
こんなに切ない話だったとは知らなかった。
昔見たエレファントマンを思い出してしまいました。

いや~それにしても見事な映画でした。
音楽・映像・ストーリーとても良かったです。

最初のシーンの、時間を遡る時、
落ちていたシャンデリアが元に戻り、
オペラ座が色づいて行く所は本当に鳥肌物。

音楽も、どれをとっても鳥肌物でした。

ファントムの愛し方はとても歪んでいるけれど、
彼の生い立ちを考えると仕方の無い事なんだろうな。
ラストは本当に切なかった。

怪人というのに、怪人役のジェラルド・バトラーという人は
かっこよすぎな様に思ったけれど、この人で良かった。
この人だったからこそ、この映画が映えたと思う。
クリスティーヌ役のエイミー・ロッサムも綺麗だった。

この映画はDVDで見るより、映画館で見たかった。

久しぶりにミュージカル、見たくなりました。
今、劇団四季がやってるし見に行ってみようかな~。
絶対感動するだろうな。でも高いのよね(悲)
それと日本語の歌というのが、とっても気になるけれど、
日本語じゃないと分からないしね・・・