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映画「エリザベスタウン」

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スニーカーのデザインに失敗し、会社に10億ドルもの損害を与えたドリュー。
恋人からも距離を置かれ、自殺まで決意した彼に、父親が急死したという知らせが届く。
遺体を引き取りに向かった彼は、父の故郷、ケンタッキー州エリザベスタウン
新たに人生のスタートを決意することになる。オーランド・ブルームが、
繊細なドリュー役を好演する、ピュアなストーリー。
ドリューの心の動きを表すかのように、全体的にドラマがややぎこちない展開だが、
キャメロン・クロウ監督の絶妙な選曲センスで、ゆっくりと感情移入させていく。
とくに亡き父に語りかけるドリューの姿には、誰もが家族との絆を再確認するだろう。
ドリューの再生に大きく関わるのが、キルスティン・ダンスト演じる客室乗務員クレア。
ふたりの延々と続く携帯電話のやりとりが面白い。
終盤、ドリューがひとりで車の旅に出るシーンでは、クロウの音楽オタクぶりがさらに発揮される。
この旅を共有できた瞬間、じんわりと胸が締めつけられる。(斉藤博昭)
(アマゾン引用)


(感想)

レンタル屋さんでよさそうなコメントが書いてあったから見てみた。

まず、かなり大きく思えた会社がなんで靴1足失敗しただけで会社が潰れるんや?
と疑問に思った。
それに解雇になっただけで自殺を考える所も、う~ん・・・という感じだった。
自殺方法にはちょっとうけてしまった(笑)
あんな発想力あるなら、絶対生きていけるし、
その能力を是非色々な所で発揮してもたいたいと思った。


エリザベスタウンで父親が亡くなり、飛行機に乗り行くんだけど、
客室乗務員がナンパするって所がかなり無理があるように感じた。
まあ映画だからいいんだけど。

町に着いてお父さんの事を愛した色々な人達と触れ合う所はじんわりして良かった。

彼女の行動はちょっと理解出来なかった。いったい何がしたかったんやろ?
慰めたかったのか、ただ好きだから付きまとっていたのか?
もう一回見たら分かるんやろか?

アメリカのお葬式って日本と全然違うねんなあ。
お通夜の時にスピーチしたり歌歌ったりするんやなあ。
私のお通夜時も出来るなら明るくして欲しい。
母親が踊りだした所はちょっとびっくりした。
亡くなった後に悲しくて亡くなった事を考えるのが嫌で動き回るのは分かるけれど、
なんでそこでタップダンスを踊るんや?
ここは笑う所なんか、感動する所なんか分からなかった。
分からない~と思いながら話は進んでいった。

お葬式も終わり家に帰る時、彼女はなんで音楽付きの地図を渡したんかな?
その意味も分からなかった。それで彼は元気になると思ったんやろか?
でっ最後の言葉。オチはそれかい!って突っ込みそうになったよ・・・

久しぶりに、あまり理解出来ない映画に出会ったような気がした。
この映画は結局感動物?それとも恋愛物?
それすら分からない。ただ人間愛は描かれていたような気がした。
あんまり心に入って来なかったけれど・・・