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こぎつねせかいのはてへゆく

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(著)アントムパート (訳)ほしかわ なつよ

「せかいのはてへゆくたびにでるわ」 原っぱで遊ぶのに飽きてしまったこぎつねは、
かあさんぎつねにこう言うと想像の世界での大胆な旅に出発します。
1978年ほるぷ出版刊「こぎつねせかいのはてにゆく」を新たな訳で再刊。
(アマゾン引用) 


(感想)
上娘が大好きだった絵本です。
こぎつねがお母さんに色々想像してお話を聞かせます。
冒険物ですね。

今日始めて下娘に読みました。
どうだった?と聞くと面白かったと言ってました。
こぎつねが東西南北から風を出して、船の帆に風があたって進む所は
年長の娘に意味分かってるのかな?と思い説明しながら読みました。
分かった。と言ってましたが、本当に分かって聞いていたのかは謎です(笑)
 
絵が「かいじゅうたちのいるところ」の絵本に似てると思い調べましたが
全然関係無かったです。
途中「一つ目猫」が出て来る所の絵なんて本当そっくりなんですけどね。

お母さんと、こぎつねのやり取りが微笑ましいです。
特に最後のページの言葉が好きです♪