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ゼラルダと人喰い鬼

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(著)トミー・ウンゲラー
(訳)田村 隆一・麻生 九美

森の少女ゼラルダは、お料理が大すき。ある日、町へお使いにいくとちゅう、
おそろしい人喰い鬼とばったり出あうが、あんまり腹ぺこだった鬼はたおれてしまう。
かわいそうに思ったゼラルダは…。
すてきなお料理がいっぱい登場。国際アンデルセン賞受賞作家の傑作絵本。
(絵本ナビ引用)
 
 
(感想)
内容が子供達を食べてしまう人喰い鬼の話なので、
気持ち悪いし怖いだろうと思い読んでいませんした。
しかし家にせっかくあるし読んでおこうと思って読みました。
今、下娘の一番のお気に入りな絵本になりました。
どんな絵本が好きになるか読んでみなくちゃ分からないもんですね。
 
最初は、え・・子供を食べるの?怖い~~といって聞いていましたが
ゼラルダが美味しそうな料理を作る所から、料理に釘付けになっています。
タツムリの料理の所は、カタツムリって食べれるの?とかなり驚いてました。
そしてカタツムリってどこにいるの?と聞いていました。
昔はよく見かけたけれど、いつからか全然見かけなくなったのよ。と話しました。
どこに行ってしまたんでしょうね。何故いなくなってしまったのでしょう・・・
最後は、え~~~鬼と○○したんや!!とかなり驚いてました(笑)
私も、え?鬼と○○したら○○の体は、いったいどうなってるの???
と、とても疑問に思ってます(笑)