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ライラの冒険2 神秘の短剣

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(著)フィリップ・ブルマン  (訳)大久保 寛

(内容)
オーロラの中に現われた「もうひとつの世界」に渡ったライラは、
“スペクター”と呼ばれる化け物に襲われ、大人のいなくなった街で、
別の世界からやって来た少年ウィルと出会う。
父親を探しているウィルはこの街で、不思議な力を持つ“短剣”の守り手となる。
空間を切りさき別世界への扉を開くことのできるこの短剣を手に入れた少年と、
羅針盤を持つライラに課せられた使命とは…。
気球乗りのリーや魔女たち、そして天使までも巻き込んで、物語はさらに大きく広がっていく―。
世界中で大ベストセラー、カーネギー賞受賞の壮大で胸躍る冒険ファンタジーの傑作。
(アマゾン引用)
 
(感想)
本書は、ウィルが住んでいる地球とライラがいた世界と
また別の世界、スペクターと子供が共存している世界でのお話です。

父がいないウィルは精神がおかしくなってしまった母親を守りながら生きてきた。
男達に襲われ、母を信頼している人に預け、父親を探しを始める。
そしてライラに出会う。

ウィルとライラが持っている強さは異なると思います。
本書は二人が出会って助け合いながら力を合わせて物語が進んで行きます。
ライラ1人が主人公の時よりウィルと二人の方が物語が断然面白く感じました。
そして、羅針盤と短剣が組み合わさり、これからどのようにお話進んで
行くのかとても楽しみです。
 
気持ち悪いシーンあり、そんな~・・・というシーンあり、
なんでやねん!というシーン等、色々感じる事が出来て、
とても面白く読む事が出来ました。