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星の王子さま

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(著)サン デグジュペリ (訳)三田 誠広
 
(内容)
サハラ砂漠に不時着した飛行士と、ほんとうのことしか知りたがらない星の王子さまとのふれあいを
描いた、永遠の名作。(アマゾン引用)

(感想)
題名は知っていたけれど、今まで読んだ事なかったです。
想像していたお話とは全然違いました(驚)

最初読んだ時、いったい何を伝えたいお話なのか、なんとなくしか分かりませんでした。
名作といわれてる物語の意味が分からない・・・なんでこの物語が名作なの?
私の頭はどうかしてるのか?なんでなんで???と
考えながら2回目を読み返しました。
言葉が比喩表現で凄く抽象的な本という事に気付きました。
その事に気付いた時に、なんて奥の深い物語なんだ~~~!!と凄く感動しました。
普通1回目で気付くのかしら・・・

当たり前のように毎日生活している大人にとって
ちょっと待てよと考えさせられる本だと思います。
自分に当てはまっている所も多々ありました・・・
その事に気付かせてくれたこの本に感謝します。

2回読んだ今もサン デグジュペリが本当に伝えたかった事を
読み落としている所が沢山あるように思います。
じっくり読みながら色々考えたいと思います。
今まで読んだ本で奥が深くて一番考えさせられる本だと思います。

訳も色々な方が訳されてるみたいなので今度は「内藤 濯」さんの訳で
読んでみたいと思います。
英語版はラダーシリーズLEVEL2だし洋書で読んでみるのもいいかもしれませんね!
本当はフランス語で読みたいけれど、全然分からないので読めないのが残念です。