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はじめてのキャンプ 4才から

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(著)林 朋子

読んであげるなら 4才から
自分で読むなら 小学低学年から

(絵本の内容)
なほちゃんは小さい女の子。
お隣に住むおばさんと、おおきな子達に混じって
始めてキャンプに行く事になりました。

持って行くものは一杯です。そして重いです。
テントも張らなくてはならないし、ご飯の準備もあります。
夜の怪談も大きい子と混じって聞かなくてはいけないし
暗い中トイレに1人で行かなくてはなりません。
なほちゃんのキャンプでのお話です。

(感想)
親子で大好きな絵本です!!
キャンプの疑似体験出来る絵本だと思います。
テントを張ったり、飯ごすいさんしたり
動いた後に自然の中で食べる美味しいご飯、
キャンプファイヤーや花火に怪談。
楽しい事が一杯で夢中で聞いています。
その中でまほちゃんは頑張っています。
川で顔を洗ったりするのも楽しそうですね。

親から離れて、自分達で責任を持って生活する。
小さいからって容赦は無い。
自分も頑張らないと人に迷惑がかかる。
そして皆、頑張らないと、寝る所もご飯も無い。
なほちゃんも大きい子達も皆頑張りました。
なほちゃんは大きく成長出来たと思います。
こうゆう体験って子供に必要だと思います。
生きて行く力になっていくと思います。