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だるまちゃんとてんぐちゃん 3才から

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(著)加古 里子
 
読んであげるなら 3才から

(絵本の内容)
「だるまちゃん」と「てんぐちゃん」は仲良し。
「だるまちゃん」は「てんぐちゃん」の
うちわや帽子や履物や鼻が欲しくてたまらない。
「だるまちゃん」はお父さんに頼みに行く。
その度、お父さんは沢山の種類の物を持ってきてくれる。
(30~40品位)
それでも「だるまちゃん」は納得しない。
しかし「だるまちゃん」はお父さんが持ってきてくれている物を探していくうちに
「てんぐちゃん」の持ってるものにそっくりな物を見つけ出していく。

(感想)
この絵本はかなり楽しめます。
お父さんが持って来てくれる物が沢山あって
娘達と「ママならこれがいい」娘は「これがいい」などと
ワイワイいいながら楽しむ事が出来ました。
それに「だるまちゃん」が見つけたものが、面白いし可愛い(笑)
「なるほど~そこに目をつけたかっ」て感じです。
最後、スズメとトンボを棒にくくりつけて喜んでる所があるのですが、
娘は「こんな事したら可愛そう」と言っていました。
「ほんとやね~」と本を閉じると、後ろにスズメとトンボが
自由に飛んでる絵が書いてあり、「良かったね~♪」と言っていました。