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ベルベットうさぎのなみだ 4才で読みました

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(原作)マージェリー・ウィリアムズ(文)ルーファンチャー
(絵)スティーブ・ジョンソン・ルーファンチャー(訳)成沢 栄里子

(内容)
「ビロードのうさぎ」の小さい子向けに書かれた絵本です。
ウサギのぬいぐるみが男の子にクリスマスプレゼントされます。
あるきっかけからウサギのぬいぐるみは男の子にとって無くてはならない物になります。
しかし男の子が病気になりウサギのぬいぐるみは焼却される事になりました。
ウサギのぬいぐるみは外に放り出され涙を一粒流します。
そこに妖精が現れ、ぬいぐるみのウサギは本当のウサギになる事が出来ました。

(感想)
大人の私は他の玩具達はいったいどうなるの?という
疑問が沸いてくるのですが、上娘は「良かった~」と言っていました。
年中の下娘は「悲しいからもう読んで欲しくない」と言っていました。
最後本当のウサギになれるけれど、男の子と離れなければならないのが
悲しいようでした。