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指輪物語 The Lord Of The Rings

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(著)J.R.Rトールキン  (翻訳)瀬田 貞二・田中 明子

(本の内容)
恐ろしい闇の力を秘める黄金の指輪をめぐり、小さいホビット族や魔法使い、
妖精族たちの果てしない冒険と遍歴が始まる。数々の出会いと別れ、愛と裏切り、
哀切な死-。冒険とロマンへの限りない夢を満載した今世紀ファンタジーの最高傑作。 (アマゾン引用) 

旅の仲間上1
映画「Lord of the Ring」を見て本も読みたいと思っていた。
少しびっくりしたのが旅の仲間だけで文庫本4冊ある。結構字も細かい。
そしてなにより序章が長い。ホビットについて詳しく書いてある。
こはちょっとダラダラ読んでしまった。早く本編始まらないかな。とも思ってしまった。
本編が始まると、やっぱり面白い。でも映画の様に急ピッチで話は進まない。
丁寧に書かれていてまたそこがいい!やっぱり映画より本を読む方が私は好き。
そして主人公フロドは旅に出る前、凄く弱気。こんなに弱気だったかな?
でもきっとどんどん強くたくましくなって行くんだろうな。サムは本でも
いい味出していて好きです。

旅の仲間上2
ホビット庄を出発し黒い影に怯えながら裂け谷への旅が続きます。
途中から私の大好きなアラゴルンが出てきました!!

アラゴルンが登場してからは、物語も面白くなり読むスピードが上がりました。
ただ地図が付いていればもっと分かりやすいと思いました。
ハードカバーには付いているみたいなので図書館で見て来よう。

塚森のトム、忙しい忙しいと言いながらホビット達を助けます。
とてもいい感じで実在するなら是非会ってみたいです。

ホラーが苦手な私は黒い人達、めちゃくちゃ苦手です。
近づいて来たり、見つかったりした時は、本なのに
あわわわと目をそらしてしまいます。
 
読み始めは映画の影響からか、弱気なフロドに、こんなだったかな?
と疑問に思ったのですが、読み進めるうちに、
今まで平和に過ごしていたのに、いきなり暗い運命に引き込まれてしまった。
住み慣れた場所を離れ、旅に出るだけでも、凄いと思うようになりました。